ペットの子犬をブリーダーから購入する方法を公開

あなたの愛犬の素行・素質は買う前に決まっていた!?ブリーダーから愛犬を買う方法

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現在ペットショップで愛犬を購入するということでは無く、ブリーダーから
直接愛犬を購入する。

 

ということが流行ってきており、購入した後の飼い主さんからも評判や評価が非常に高いです

 

なぜそういうことが起きているのでしょうか?

 

その秘密には「社会化」という言葉に秘密が隠されています。

 

犬には生後社会化時期という時期があり、生まれてから8週間位までは、親や兄弟と
触れ合うことで他の犬とのコミュニケーションの方法を覚えるタイミングがあります。

 

この親や兄弟と触れ合うということは非常に大切なことで、社会科の時期に犬のしつけやすさはほとんど決まる。

 

と言う方もおり欧米では生後8週間以内の子犬を販売することは法律で禁止されています。

 

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しかし現在のペットショップはその8週間より以前の子犬が親や兄弟と触れ合うことなく
販売されています。

 

なぜかといいますと、

 

生まれてから時間がたった子犬を販売しても売れないからです。

 

ペットショップは商売でペットを販売しており、私たちもそれにのっかって犬を選り好みして
飼ったり、安い犬を捜し求めて買いに行ったりする事もするので、そういった商業主義に
走るのを100%非難することは出来ないと思います。

 

しかし社会化を親や兄弟と触れ合う時間が少なく育った子犬を購入するのは
いくらかわいくて安くてもリスクが非常に高いです。

 

私はこのことを、ワンちゃんの幸せの為。といった綺麗ごとで言っているのではありません。

 

こういった社会化の時期を親や兄弟と触れ合いながら過ごせた子犬を飼うことは、
飼い主さんのためだと思っています。

 

しつけが全く出来ない犬を見たことがありますか?

 

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犬は人間に従順なイメージがありますので、そんなことは想像しずらいかもしれません。

 

しかし、人間に不信感を持ち人間の言うことを効かないばかりか、知らない人や知らない環境に出会うと凶暴になり他人に被害を与えかねない犬もいるのです。

 

そういう犬を飼う飼い主は悲惨です。

 

最初は何とかしようと頑張るものです。
しかし犬は言うことを聞きません。

 

そのうちに、最初はかわいい言っていた近所の方が鳴き声がうるさいと言いはじめ、
犬を散歩していても良い顔をしなくなります。

 

そして、引き続き頑張ってしつけをしますが、状況は改善せず、だんだん苦情の電話などが
入ってきたりします。

 

それでも治らず、どうしようもなく里親に出しましたがそういった素行の犬なので最終的な
処分を行なうことになってしまいました。

 

上記のことは実際にあったことです。

 

 

その方はもう二度と犬を飼わないと言っています。

 

 

飼い主のためにも、飼われた犬のためにもなっていなく。
生活を楽しくしようとして飼い始めたのにその逆になってしまっています。

 

しばらくは本当にかわいそうなくらい落込んでしまっていました。

 

もちろんブリーダーで犬を購入したからといって100%大丈夫ということは無いと思います。

 

しかし、こちらの「ぽちなび」では親犬やブリーダーが子犬を育てている
環境を見ることが出来ます。

 

その状況を見ることで、どういった育てられ方をされて来たかを見ることが出来、
親や兄弟と触れ合う社会化期をしっかりと終えることが出来た子犬を渡す事を約束しています。

 

自分の目でしっかりとこれから飼う子犬の育った親や環境をちゃんと確認して飼いませんか?

 

確実な子犬を購入できる事にプラスして、愛着も何倍もわきますよ。

 

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